ボランティア受け入れ(第2弾)

2018-08-21

 夏休み中はボランティアの方が多く来てくれます。

今日はその第2弾。今日は中学1年生2人が来てくださいました。

 『学校の課題』ではなく自主的に「ボランティアしたい!」と思いボランティアセンターに登録したとの事。

それをきいてびっくりしましたが、ご自宅から遠いにも関わらず、私たちの事業所にボランティアを希望してくださったこと、とてもうれしく思います。

 当日は電車に乗ってきてくださいましたよ☆

 自己紹介の後、アクティビティを楽しみました。今日は都道府県カルタです。

床に敷いてある大きな紙に都道府県の名前が書いてますね。

利用者の皆さんはお手玉を持って待機します。

読み手がその都道府県にまつわるクイズを出し、利用者さんはどこの都道府県がわかったところで自分のお手玉をその紙の上に投げるというものです。

普通のカルタと違い、ある程度の知識も必要となってきます。

また、狙った都道府県の紙の上にお手玉を落すことなく乗せるという技術も必要となります。

もちろん、おてつきもありますよ☆

 アクティビティを楽しんだ後は、ボランティアの学生さんがヴァイオリンを披露したいとの事で演奏を鑑賞しました。

 「ヴァイオリンを披露したい!」と自分から思う気持ちが大切ですよね。

クラシックを何曲か披露した後、唱歌も用意してくれていたので、唱歌も演奏していただきました。

唱歌は、利用者さんからのリクエストがあったのでピアノ伴奏をつけました(ピアノ伴奏は職員ですが・・・)。

「夕焼け小焼け」「朧月夜」「ふるさと」の3曲でしたが、皆さんそれぞれに口ずさんでいらっしゃいました。

もう一人の学生さんは幼稚園の頃から新体操をならっていたとの事で、体操を披露してくださいました。

 

ボランティアの後のひととき・・・。

ある利用者さんが学生さんたちに、

「あなた達は、今日おじいちゃんやおばあちゃんから聞いた事を大きくなった時に自分の子供たちに伝えていく義務があるんだよ」

と話されていました。

 この経験をこれからの人生に役立ててくださいね、またお待ちしています☆

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