ボッチャの体験会を行いました♪

2019-05-27

みなさん、『ボッチャ』ってご存知ですか?

運動能力に障害がある競技者向けに考案された障害者スポーツの一つで

パラリンピックの公式種目となっています。

私たちも『ボッチャ』というスポーツがある事はしっていましたが、実際に競技した事はありませんでした。

そこで、今回ボッチャの体験会を行いました。

利用者さんと一緒にやるには、まずは職員が体験してみないと、ですよね!

今回、同市内にある『社会福祉法人 白十字会』の吉田氏に教えていただきました。

コートを作る必要があったため、事前にフロア内に臨時コートを作成して準備万端。

まずは、基本的なルール説明を受けます。

そして、実際に競技スタート。

今回は、3対3でチームに分かれました。

わかりやすく言えば、カーリングのような感じでしょうか。

まず、白い『ジャックボール』というものを投げます。

そのジャックボールが的となり、その的に近づくよう自分のボールを投げていき、

最終的にはジャックボールにより近いボールがあるチームが勝ちとなります。

自分のボールを相手のボールに投げて押し出してもよし、

白いジャックボールに当てて的自体を動かしてもよし。

投げ方も自由で、転がしても上から投げてもいいんです。

 

 

実際に競技してみた結果・・・

 

 

とても面白く、奥深い競技でした。

思うようにボールが飛ばなく・・・『棚からぼたもち』もあり『大どんでん返し』もあり・・・。

微妙な距離の時は

『青ボールの方が近いんじゃない?』

『いや、赤ボールのほうが近いかも!』

なんて声も自然に飛び交っていました。

 

今回は、男子チームと女子チームに分かれて対戦しましたが、結果は・・・

 

 

女子チームの圧勝でした!!!

勝利の喜び☆

利用者さんがアクティビティの時間に皆さんで行うには、少し工夫が必要な部分があると感じましたが

近いうちにアクティビティに取り入れていけるよう考えていきたいと思っています。

教えていただいた、吉田さん、ありがとうございました♪

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