実習生

各教育機関より介護福祉士、社会福祉士の実習生を年間10名程受け入れていく予定です。受け入れに際し、ひとりひとりの実習プログラムを作成し、目的に合わせた実習となるよう配慮しています。実習生の受け入れには、福祉人材の育成に貢献するという目的の他、外部の目による気づきの機会として、施設への直接的な還元も期待しています。

実習にあたって

実習のしおり[r2.11.1]

  1.  実習全般について
    • 所定の始業時間(9:00)に充分間に合うように出勤する。
    • やむを得ず欠席または遅刻をする場合などは必ず当日の始業時間前に本人が施設に連絡をする。
    • 出勤時・退勤時にはタイムカードに打刻する。
    • 出勤簿の記入や捺印は最終日に行う。
    • 筆記用具は常に所持しておくと良い。
    • その日の担当職員には自分から挨拶を兼ね担当であることを伝える。
    • その日の予定は確実に把握しておきその日の担当職員に伝えるようにする。
      ※上記2点は職員側が把握していない場合があるためでもある。
    • 疑問を多く持ち積極的に職員に質問をすること。
    • 実習期間中の控え室(4階補修室)は男性職員当直時の仮眠の他、普段から使用している部屋なので整理整頓に心がける。
    • 控え室(4階補修室)の鍵については、必要時にその都度事務室内キーBOXから取り、使用後は速やかに元の場所に戻す。また、控え室入室時以外は必ず施錠すること。
    • 実習期間中、控え室のロッカーを使用して良いが、鍵は実習初日に受け取り、実習中は責任を持って管理し最終日に鍵を返却する。
    • プログラムに当直がある場合は食事代を支払う。(夕朝食500円)
    • 実習場所を離れる場合はその日の担当職員にその旨を伝えて行動する。
    • 喫煙は必ず喫煙場所で行う。
    • 昼食は各自で用意する。(出前可能・近所にコンビニあり)
    • 昼食はその日の実習階のスタッフルームで摂る。
    • 検便の結果は必ず実習前に提出する。
    • 毎日16:30~16:45をカンファレンスの時間とするので、質問や相談の時間として利用し、特にない場合はその旨を担当職員に伝え、通常の実習を行う。(カンファレンスはスタッフルームにて行う)
  2. 服装等について
    • 服装は上下とも活動しやすく、洗濯しやすいものが望ましい。
    • 長髪の方はまとめて実習にあたる。
    • 入浴介護の出来る服を用意する。
    • ラジオ体操・散歩等、外での活動のための運動靴等を用意する。
    • 配膳時は施設で用意しているエプロン・三角巾を着用する。
    • 配膳用のエプロンは実習初日に受け取り、最終日に返却する。(クリーニング等の必要はないが、実習中の洗濯に関しては各自で行う)
    • 介護にふさわしくないアクセサリー類は着用しないこと。
  3. 利用者援助について
    • 利用者に対しては、日常目上の人と話すように話し、人権や人格を無視した言動や態度には注意する。
    • ここで得る情報は、実習する上で必要なものであり、口外はせず責任を持って守秘義務を守る。
    • 個人情報の保護については「個人情報保護法」および「社会福祉法人村山苑 個人情報保護規程」に基づき、誓約書へ署名・捺印の上提出する。
    • 血液や排泄物等の処置の際は必ず手袋等を着用する。(手袋は施設内各所にあり)
    • 利用者とのコミュニケーションの中で、対応に困った場合は必ず職員に相談する。(無理なお願いや、物をくれると言われた時など)
  4. 記録物について
    • 日々の実習記録は帰宅後に記入し、翌実習日に当日の担当職員まで提出する。
    • 記録の提出は原則として直接職員に手渡しとするが、職員が休みなどの場合は各階で用意している引き出しに入れておき、後日その職員に伝えるようにする。
    • 実習記録にはなるべく質問を盛り込むようにする。
    • 記録に利用者の名前を書く際には実名及び個人固有のイニシャルは使用せず、単純な記号としてのアルファベットを使用し、誰のことかわかるよう鉛筆で名前を記入しておき、職員から返却後鉛筆部分を消しておく。
    • 日々の記録以外に要提出記録物がある場合は、随時実習担当職員に提出する。
  5. その他
    • 実習態度などに問題があり、実習の継続が困難と判断した場合は中途での実習打ち切りを言い渡す場合もある。その他、原則として学校の指導に従うこと。