こんにちは(^▽^)/ひよし保育園です!
秋から急に冬の寒さになりましたね。
シンプルだけれどひよしっこが大好きな手遊び『しもばしら』の季節がやってきました。
歌に合わせて指を1本ずつ倒していくことが意外と難しく、幼児さんも夢中になってしまいます。
ひよし保育園では毎年12月に、お楽しみ会という名の、幼児さんの劇ごっこの発表を行っています。
小さなころからあそぶおままごと、ごっこ遊びの延長から、幼児さんになり役割ができ、役になってセリフを言い、お話に発展していくところから
劇ではなく『劇ごっこ』と名付けられています。
毎年、子どもたちと相談して話を決めていきますが、今年も元々の話に自分たちのオリジナルストーリーも追加して
3歳児『おおかみと3匹のこぶたとねずみ』
4歳児『おなかのなかで』
5歳児『わんぱくだんのおもちゃのくにと にじのもり』
が演じられました。
当日、緊張している子も居ればいつも通りやむしろはりきっている子、姿は様々でしたが、病気で欠席する子もおらず、劇ごっこが見せられました。
すべての行事に共通しますが、当日だけではなく、当日にたどり着くまでの過程に様々なドラマがあり、その中で子どもたちの成長や普段見れない姿を見ることができ、その姿に気が付くと嬉しくなる保育者たちです。
園だより等はこちらから→2025.12月園だより