新年のつどいと郷土料理

2026-01-22

新年のつどいがあり、お正月あそびで福笑いをしたり、鏡開きを行いました。

シャンチリピーのお二人に来ていただき、お琴や篠笛を聴かせてくれ、正月爺さんの登場は目を輝かせていました。

一年の無病息災、健康に過ごせますようにと、小さな獅子舞に頭を噛んでもらい、お開きとなりました。

幼児さんでも怖いものは怖い!お友だちのパワーを分けてもらい、パクっと噛んでもらえました。

1月の郷土料理は、青森!

郷土料理の紹介をするために栄養士さんが4歳児クラスで今月の郷土料理の場所を質問!

『北海道じゃない、寒いところ』とヒントを出すと

「じゃあ・・・北海道の近くの青森県!!」との正解の声に、驚きました。

秋田県の“けの汁”を給食で食べ、おやつには“しょうがみそおでん”を食べました。

けの汁は小正月に食べられていた料理で、大豆や高野豆腐も入っており、栄養満点です。

しょうがみそおでんは、しょうがみそよりも具材の弾力に少し苦戦していたひよしっこでしたが、大人は大絶賛!!!

ぜひお子さんの食べそうな具材を入れ、取り分けして、しょうがみそを別添えにし、食べてみてください♪

おいしいってハッピー!!!

同じ日本に過ごしていても、まだまだ知らない料理が沢山ありますね。

入園の申込みは「子ども子育てサービス課」がおこなっています。