命をいただく

2026-09-11

こんにちは(^▽^)/ひよし保育園です。

毎年、年長クラスはあきる野市にある自然休養村 養沢センターに行き、天気が良い時は養沢センタ―向かいの養沢川にてマスのつかみ取りを行っています。自分の手で捕まえた魚を捌いてもらい、昼食におにぎりと一緒に食べます。

『いただきます』という言葉は、食べ物(命)や、用意した人への感謝を表す食前の挨拶になります。

実際にさっきまで泳いでいた魚を目の前で捌いてもらい、昼食として、命をおいしくいただく・・・まさに実体験です。

当日は残念ながらの雨でしたが、養沢センターの方が用意してくださった生け簀で、みんんあでマスを捕まえることができました。

そして・・・子どもたちが捌く様子を見て、「ウワッ・・・」と第一声。「可哀そう・・・」との声も。大人が、でもこうやってみんなが生きていくために命を頂いてるってことだよね。と話すと子どもたちから自然に「ゴメンネ。」「アリガトウ。」の言葉が出ていました。お昼には、マスの頭から、しっぽからガブっと!!「美味シー!」とみんなパクパク食べていました養沢センターの方が綺麗に食べてくれて感動した!とおっしゃってくれたくらいしっかりと自分たちがつかまえたマスの命を頂くことを体験した子どもたちです。

入園の申込みは「子ども子育てサービス課」がおこなっています。