保育園では不審者対応の訓練を年に数回しています。不審者と言ってもどんな人が不審者なのか?怖そうな人だけが不審者とは限らない。(できればそういう人には出会いたくない…)この人誰?何しているの?という人がいた時にどう声をかけるのか…?そして職員同士、どう連携を取るのか?子どもたちの安全、そして自分たちの安全を守るために6月の土曜日に職員全員で行った会議の中で練習し、大事なことを確認しました。
大事なことを確認しながら職員が寸劇をしました。



誰だかわからない人に声をかけるって意外と大変!まずは、声を出して挨拶をしてみよう!

役割分担をして不審者が保育園にいることを知らせます。その後、子どもたちを安全な場所に避難誘導します。

劇の後、発見・対応する人、伝達する人にわかれて体験してみました。


※7月の園だよりを更新しました。おたよりは☞こちらから