みんなでクリスマスのお祝いをしました。

歌や演奏でクリスマスのムードが高まる中、
シャン、シャン、シャン…と鈴の音と共に、サンタさんが保育園にやってきました!

年長組の子どもたちがサンタさん宛に書いた手紙を読んで、あそびに来てくれたそうです。

子どもたちから質問して、たくさんお話しして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、サンタさんはもう帰る時間。
「外にトナカイを待たせてあるから」と颯爽と去って行くのでした。
興奮冷めやらぬまま、廊下からふとテラスを眺めると…、

そこには2本の氷の筋。これは…
「トナカイがとおった跡じゃない?」「サンタさんのソリだよ!」
わいわいがやがやと議論は白熱。
解明できない不思議な存在に思いを馳せて、子どもたちのイメージの世界が膨らんでゆくのでした。