事業計画

平成30年度事業方針

【重点運営方針】
 さつき荘は、救護施設の役割をより発揮していくために、平成30年度重点運営方針として次の4点をテーマに取り組んでいく。

①荘内自立訓練・居宅生活訓練にしっかり取り組み、利用者の自立支援を推し進めます。
②一時入所利用者に対し、安心感と今後の希望が持てるよう適切な支援を計画的に提供します。
③必要な手続き、手順、記録類の整備を進めて、信頼性の高い事業を行っていきます。
④OJTを効果的に実践し、専門職としての感性と課題を克服できるチーム力を培っていきます。


【重点サービス方針】
 より質の高いサービスを提供していくために、平成30年度におけるサービス方針として以下の3項目を掲げ、全職員がしっかりと共通認識を持って取り組んでいく。

①一歩足を踏み入れたら、なんだかホッとするさつき荘
 「"アットホーム""こじんまりしていて良い雰囲気"さつき荘に見学に来ていただくと、多くの方にこう言っていただけます。自然とそんなあたたかな空気が醸成されていることに誇りを持ち、さらに磨きをかけていきます。」
 具体的行動・村山苑あいさつ週間(富士見町のあいさつ運動にも参加していきます)
      ・さつきイズム
      ・さつきポリシー
②利用者のストレングスに着目します
 「現在さつき荘が取り組んでいる様々な支援の根幹に、ストレングスの視点を再認識して、支援の効果をより高めることを目指します。ご利用者様がもともと持っている強みに着目して個別支援計画を作成し、自立に向かう力を引き出します。一時入所のご利用者様に対しても、施設が持っているアセスメント機能を発揮して、次の安定した生活に向けてのお手伝いをします。」
 具体的行動・個別支援計画の作成およびモニタリング
      ・ホメる活動(ホメ活)キャンペーン
      ・口腔ケア対策チーム
③職員間の情報共有を強化し、業務改善に繋げます
 「生活支援ソフトを導入し有効活用できていますが、それだけに頼らず顔を合わせての伝達、生きたコミュニケーションも大事にしていきます。進む方向性は共有しながらも、臨機応変に柔軟に対応する力を用いて、より良いサービス提供を目指します。」
 具体的行動・フロアミーティング
      ・ケース協議
      ・あれおやメモ

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